訪日外国人が困った事 (無料の公衆無線LAN・セキュリティ)

 

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セキュリティについて

ここまで3つ、無料の公衆無線LANの投稿をおこないました。(その3つは、ここの『すぐ上にリンク』があります)

 

このブログは、訪日外国人の方を意識して紹介をしていますが、日本人も気を付けたい事が、無料の公衆無線LANは、通信にセキュリティのないサービスが多い事です。

無料Wi-Fiを使う時に、その場所で使う為の『SSID』や『パスワード』が表記してありますが、これは『セキュリティの為の物ではありません』ので注意が必要です。
悪意ある人物が近くに居れば、あなたと同じ、その場のネットワークを使い、あなたのパソコンやスマートホンの情報を覗き見ようとするかもしれません。自身の情報を守る為、公衆無線LANを利用する時の注する点を下記にまとめました。

 

以下、今までの無料の公衆無線LANの紹介と違って、難しい内容になっています

 

この投稿の内容で、セキュリティとして気を付けたい内容を2つ書きました。2つとも通信の内容で書いていますが便宜上、分けて話しをしています。

 

1つ目は、サイトの安全性。

2つ目は、通信の安全性です。

 

 

 サイトの安全性 

1つ目のサイトの安全性ですが、ひと昔前までは、ホームページを見る時のセキュリティは、クレジットカードの情報や銀行の情報を入力する画面の時などのみに、SSLのセキュリティ技術『通信の暗号化』と『webサイトの身分証明』を使い情報を守っていました

 

しかし、最近ではサイトを運営する側のセキュリティへの意識も高くなり、個人情報など、多くの情報を守る為に、サイトのSSL化が進み、その仕組みを使っているページも多くなりました。当ブログもSSL化を行ています

 

サイト(見たいホームページやブログなど)がSSLの技術を使う事によって、入力した情報などを送信した時に、その情報が盗聴などから守られます

 

SSL化されているサイトの見分け方は、URL(ホームページのアドレス)の最初の『https://』の部分に『s』が入っているかで見分ける事ができます。

 

まだまだ、SSL化されていないサイトも多いですが、SSL化されていないページは、URLが『http://』で始まります。

 

他に見た目が『www』で始まるURLや、サイト側の設定で、これらの部分がないURLで始まるサイトもありますが、SSL化されているかの見分け方は、次の方法でも、見分ける事ができます

 

インターネットのホームページを閲覧するためのブラウザーの『Microsoft Edge』や『sfari』などでは、URLの前に『鍵マーク』があるサイトがSSL化されたサイトです

 

Google Chromeのブラウザーでは、URLの左側に緑色の文字で『保護された通信』と書かれているサイトが、SSL化されたサイトです。

 

SSL化されたサイトは『盗聴・改ざん・なりすまし』から情報を守ります

 

 

2つ目は通信の安全性です。最近よく目にする『のぞき見』や『盗聴』などに対する安全性の問題です。

 

人の多く集まる場所や、カフェやホテルや病院など、滞在時間の長い場所などでは、その場での通信の利用回数も増える為、セキュリティのない通信を使っている場合、悪意を持って行動している人に、自分の情報を盗聴される危険性が高まります。

 

無料の公衆無線LANは、確かに便利で、料金がかからないのは、とても魅力的ですが、その反面、セキュリティ面では、自分で入力し、送信する情報に対して無防備なサービスが多い事を意識し、情報を守る事が大切です。

 

通信の情報を守るセキュリティ技術の対策として『VPN』があります。VPNは『Vertual Private Network』の略で、閲覧するサイトと、自分の使う端末を暗号通信で繋ぐ技術なので、盗聴などから情報を守ります。

 

難しい技術的な内容は割愛しますが、VPNを利用する事によって、通信の情報を守る事ができます。VPNについては、色々なアプリや情報があるので、興味のある方は調べてみて下さい。

ですが、気を付けていただきたい事は、スマートホンなどで無料の『VPN』アプリを利用する時、ダウンロード時に『あなたの情報を利用する事を許可させる内容の利用規約なども多い』ので、ダウンロードの際は、利用規約なども、十分に気を付け、公式のストアー以外からのダウンロードもしないように注意をして下さい。公式のストアー以外からのダウンロードは、ウイルス混入の危険性が高まります。

 

例えば今後自分が、無料の公衆無線LANを利用し、通信が暗号化されていないサービス(無料の公衆Wi-Fi)を利用したとします。

 

その時に、SNSメールなど、SSL化されていないサイトや、VPNを利用せず、個人情報や人に知られたくない情報を入力し、送信した時に、もし近くに悪意を持った人がいたとしたら、情報を盗聴されてしまう危険性があります

 

そのような事が起きないように、サイトや通信へのセキュリティの意識を高く持ち、公衆無線LANを利用する事が大切になります。

【無料の公衆無線LANを利用する時の注意点】

■利用するサイトが『https://』になっているかを確認する。
■Wi-Fiを利用する時に『VPN』を利用する。※自身でアプリなどを用意する必要があります。

 

今回紹介している無料の公衆無線LANの中に、最初にメールアドレスの登録をするサービスが、多くあります。訪日外国人の方が、困るのは、このメールアドレス登録を不便に感じる方が多いようす。

 

日本人でも、これを不便と思っている方もいると思いますが、セキュリティの為なら仕方がない。と考えている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、無料の公衆無線LANを使う時の、最初のメールアドレス登録は、セキュリティの為ではないようです。

 

公共無線LANを提供を行っている、サービス提供者側が、インターネット上に不正な書き込みがされた場合などに、削除の連絡をする場合などに使う為、メールアドレスの登録が必要なようです。

 

しかし、原則連絡をする事はないようですが、どのように利用されるかは、登録時に利用規約などをよく確認して下さい。

 

少し上にも書きましたが、無料の公衆無線LANのサービスは、セキュリティの無いものが多い為、悪意を持った人が近くに居たら、メールアドレスの登録時に盗聴されてしまう危険性があります。

 

その為、SSL化してあるサイトを利用したり、VPNを利用する事を常に意識する事が大切になります。

 

セキュリティにはなりませんが、1つの対策として、メールアドレス登録の時に、無料のメールサービスなどで、公衆無線LAN専用のメールアドレスを用意しておくと良いかも知れません。

 

専用のメールを作っておけば、もし万が一、そのメールが利用できなくなったとしても、大事な人との連絡が取れなくなったり、自分がよく使うサイトなどで利用しようと思った時に、利用できなくなる事を防げるかも知れません。

 

大きな手間ではないので、利用できなくなっても困らないメールアドレスを無料のメールサービスなどで用意しておけば、少しだけ不安を減す事ができるかも知れません。

 

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 通信の安全性 

セキュリティで重要な対策として、通信の暗号化があります。

 

※注釈:セキュリティは『認証方式』のWPA2-PSKなどと、『暗号化方式』のWEPTKIPAESがありますが、このブログでは、認証方式のセキュリティについて、便宜上、暗号化や暗号通信と書いています。

 

有料の公衆無線LANや、自宅の無線LANなどでは、暗号通信を使える事が、多いと思いますが、無料の公衆無線LANで、この暗号通信の技術を使えるサービスは、まだまだ、かなり少なく、使えてもWEPだけが、ほとんどです。※WEPについては、少し下に書いてあります。

 

公衆無線LANで、セキュリティ対策があまり進まないのは、設備投資が、想像以上に費用が掛かる為、企業なども対策をなかなか出来ないようです。

 

今回、この一連の無料の公衆無線LANを調べていて、数多くのサイトを見ました。その中で、WEPを取り入れている無料の公衆無線LANサービスは数か所ありましたが、強固な暗号通信を利用できる場所は、この記事を書いた時点では『APAホテルだけでした。もちろん、日本中のサービスを探せば、他にもあるかも知れません。

 

今後、無料の公衆無線LANでも、強固な暗号通信化されているサービスが、どこでも利用できるようになるのを期待です。

 

そして、暗号通信の技術の1つ1つの説明をすると専門的になり、更に長い文章になるので割愛しますがWEP』は初期の暗号技術なので、今となっては短時間で解読をされてしまう技術のため、利用はお勧めできません

 

もし、設定が可能なら暗号通信は、解読が困難とされる『WPA2-PSK(AES)』が良いいです。自宅のルーターや、モバイルWi-Fiルーターなどの利用時も、より強固な暗号化の設定を行い、通信の情報を守る事が大切です。

 

『自分の身は自分で守る』です!

 

総務省の『一般利用者が無線LANを安心して利用するために(日本語.pdf)』に、今回の投稿と同じような内容が書かれていますので、参考になると思うので紹介をしておきます。

 

 

 暗号化技術の強度 

左に行くほど強固です。通信の暗号化は情報を守ります。(スマートフォンで、このページを閲覧した時は2段になり、上段左上がより強固です)

 

WPA2-PSK > WPA-PSK > WPA2 > WPA > WEP

 

少し上に書いたように、1番最後のWEPは、とても脆弱な暗号技術なので、たとえWEPで通信の暗号化をしても安心をせず、より強固な技術を選ぶ事をお勧めします

 

他にも自宅の無線LANで、補助的なセキュリティとして『Macアドレス(Wi-Fiアドレス)フィルタリング』や『SSIDのステルス化』があります。

 

これは、ルーター側で通信のできる端末を決め、制限する設定(指定した端末以外との通信を制限する設定)と、ルーターから出ている電波(SSIDの表示だけ)を端末に表示されないようにする設定です。

 

しかし、これはアクセスポイント(ルーター)側の設定なので、無料の公衆無線LANを利用する時の自分の端末側で行う設定ではないので、詳細は割愛します。

 

また、この2つの設定(Macアドレスフィルタリングと、SSIDのステルス化)は、ここに書かれた内容に詳しくない方が設定をすると、他の端末でWi-Fiが利用できなくなる可能性がありますので、設定する際は、十分に注意をして下さい

 

 

携帯電話会社・大手3社の公衆無線LAN

セキュリティの話しの最後に、携帯電話会社のSSID(ネットワーク名)にも触れておきたいと思います。※注釈:SSIDはネットワーク名と表示される事もあります。

 

日本の大手携帯電話会社は3社あります。ここで紹介するSSIDを利用するには、それぞれの携帯電話会社とのWi-Fi契約が必要になります。各会社のSSID暗号化は次の通りです。

 

 

 docomo 

docomo Wi-FiのSSIDは2つあります。

 

サービスエリア

 

0000docomoは、パスワード認証。

0001docomoは、docomoの契約SIMで認証するSSIDです。

SIM認証方式に対応

 

 

 SoftBank 

SoftBank Wi-Fiのネットワーク名(SSID・ESSID)は、3つあります。

 

Wi-Fiスポット利用可能な場所

 

0001softbankは、暗号化はありません。

0002softbankは、WPA2エンタープライズ、5GHz帯です。

mobilepointは、WEPです。

 

 

 au 

au Wi-FiのSSIDは、8つあります。

 

au Wi-Fi SPOT利用可能な場所

 

au_Wi-Fiは、WPA2が利用できます。しかし、iOS 9未満のiPhoneや、iPadでは利用ができません。

au_Wi-Fi2WPA2エンタープライズ。

Wi2premium_clubは、WPA2あり。

Wi2_clubは、WPA2あり。

UQ_Wi-Fiは、WEPあり。

Wi2premiumは、暗号化はありません

Wi2は、暗号化はありません

wifi_squareは、暗号化はありません

 

 

以上が、docomo・SoftBank・auの公衆無線LANのSSIDです。これらは、携帯電話会社とのWi-Fi契約があると利用できるサービスで

 

このブログで紹介した、無料の公衆無線LANサービスの多くの場所で、携帯電話会社の公衆無線LAN(Wi-Fi)を使う事ができます。

 

利用には、Wi-Fiの契約が必要になり、アプリのダウンロードや、プロファイルのダウンロードが必要になるサービスもありますので、利用の際は、各携帯電話会社のホームページなどを確認して下さい。

 

併せて、注意したい事が、SSIDを選択する時のSSIDの表記についてです。悪意を持った人が近くに居たら、その相手が独自の公衆無線LANを作っている事もあります

 

公衆無線LANのサービスに繋ぐ時は、SSIDをよく確認し、利用をして下さい。

 

悪意をもった人が意図的に、正規の公衆無線LANの名前とそっくりな偽のSSIDを、人の多い場所に作る事があります。

 

その、偽のSSIDに端末を繋がせて、情報を読み取ろうとしているかも知れません。特に人の多い場所では、細心の注意を払い、サービスの利用をする事が大切です。

 

一例として、SSIDに『Wi-Fi』の文字が入っている時、正規のSSIDの、ほぼ全てで『Wi-Fi』と書いてあると思います。

 

しかし、作られた偽のSSIDでは、前後の文字が正規のSSIDの一部と全く同じでも『Wi-Fi』の部分が『WiFi』や『WI-FI』などであったり、他にも見分けづらいような『Free Wifi』や『Free Internet』などもあるので注意が必要です。

 

この表記の全てが偽のSSIDだと言う訳ではありません。常に警戒心と確認を持ってWi-Fiを利用して下さい。

 

でも何故か日本の『空港』では『WiFi』の表記を使用している場所が多いです。(2017年6月現在)

 

安全に利用するには、疑わしいSSIDには、絶対に接続しないように気を付け、サービス利用前に公式ホームページなどで確認をして下さい。

 

Wi-Fi』は、アメリカに本拠を置く業界団体の『Wi-Fi Alliance』の無線LAN規格の1つで、登録商標です。これにより、正しい表記は『Wi-Fi』になります。

 

また、Wi-Fiができるまでは、ルーターやパソコンは、同じ会社同士でしか無線通信ができず、とても不便でした。

 

Wi-Fiが誕生してからは、ルーターやパソコン・スマートフォンなどの端末が、機器や端末の会社を選ばず、Wi-Fi規格がある機器同士なら、簡単に接続できるようになり、利便性が格段に上がり、現在は世界中でWi-Fiが利用されるようになりました。

 

ここまでが、無料の公衆無線LANを使う時に、気を付けた方が良い、セキュリティについてです。とても長くなり、難しい内容になってしまいました。

 

 

総務省のホームページにある『Wi-Fi利用者向け簡易マニュアル』も参考になると思うので、紹介したいと思います。これは日本語の.pdfのみです。

 

総務省:Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル

 

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Wi-Fiのセキュリティ、結局どうすれば良い?

結論から言うなら、インターネットに接続している以上『情報を100%守るのは不可能』だと、僕は考えています。

 

何故そんな事を言うのか?と聞かれれば、人間がセキュリティ技術を作っている以上、人間にそのセキュリティを破れないはずがない。と考えるからです。勿論、作るのも破るのもコンピューターの『ちから』を借りる事が前提での話です。

 

そして『インターネットに接続していても、100%安全だ!』と言い切っている人を、少なくとも僕は聞いた事がないからです。でも、きっと言い切っている方は、居ると思います(笑)

 

やはり、本気のハッカーや高度な知識を持った悪意のある人が近くに居たら、ここに書いた全ての対策も意味を持たないと思います。

 

セキュリティに詳しい方なら、これを読んで、言いたい事は山ほどあると思いますが、情報が100%守れるか、守れないかを、ここで論じるよりも、僕が伝えたい事は、どんなにセキュリティ対策を講じても『情報が盗聴される危険性があるかも知れない』と言う事を忘れず、常にセキュリティへの意識を高く持つ事が大切です伝えたいだけなのです。あまり深く考えず、僕個人の考えだと、聞き流して下さい(笑)

 

しかし、何も対策を行わないのは危険です。今回書いた事のおさらいになりますが、セキュリティ対策として、できるだけ以下の事を意識・実行して、公衆無線LANを利用する事が大切です。

 

 

 セキュリティのまとめ 

VPNを使用する。

SSL化されているサイトを選ぶ

WPA2-PSKなどの強固な暗号通信を使用する

 

この投稿は、無料の公衆無線LANを利用する時の対策で書いていますが、携帯電話会社の契約や、有料のWi-Fiのサービスを提供している会社などの状況によって変わる事もあると思いますが、基本的に有料のサービスも意識する部分は同じだと思います。

 

この3つの対策で、VPNは今すぐ、自分で行えるセキュリティ対策です。公衆無線LANを利用する時は、積極的にVPNを利用する事をお勧めします

 

※補足:SSLはサイト管理者側の設定で、WPA2-PSKなどはアクセスポイント側(Wi-Fiサービス提供側)の設定です。この投稿で紹介した3つの対策の内、VPNの設定だけが、自分の利用端末のパソコンやスマートフォンで対策ができます。厳密にはSSLを使っているサイトは自分で選びます(笑)

 

 

 公衆無線LANを利用する理由 

そもそも何故、多くの人が公衆無線LANを利用するのでしょうか?

 

おそらく、セキュリティに詳しくない方も、これを読んでいると思うので、少し付け加えると、この投稿で書かれた内容は、無料の『公衆無線LAN(公衆のWi-Fi)』を利用した時に、気を付けたい内容です。

 

外でインターネットに接続する時に、モバイルWi-Fiルーターなどを持ち歩いていない方は、自分の利用している携帯電話会社の通信(デザリング含む)でインターネットへの接続を行っていると思います。

 

具体的には、スマートフォンの一番上の時間などが表示されている辺りに『4G』か『3G』と書かれていると思います。

 

この時は『パケット通信』を利用しているので、パケット利用を出来るだけ少なくする為に、公衆無線LANを利用したいと考える人が多いのです。

 

その時に、無料で利用できる通信のサービス(公衆無線LAN)があるので、このブログでは、訪日外国人の方が利用し易く、日本人でも利用できる『無料の公衆無線LAN』についての情報を集め紹介しています。

 

他のページの投稿には、利用回数が多いと思う場所を集め書いてあるので、色々と見て頂けたら嬉しいです(笑)

 

また、Windowsパソコンを利用する方は、設定で『パブリック(公衆)モード』がありますので、外で公衆無線LANを利用する時は、設定の確認をお勧めします。

 

色々と書きましたが、今回紹介した内容を参考に、今後の公衆無線LANの利用の時に、少しでも役立てたら嬉しいです

 

総務省で、無線LANにつて書かれていますので紹介したいと思います。

 

日本語:安心してインターネットを使うために・無線LANの安全な利用

 

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終わりに

長文、ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

できるだけ正確に最新の情報を精査して書きましたが、間違いや不足している部分があるかも知れません。その際は、正しい情報源と共に教えて頂けたら適宜、対応したいと思います。

 

無料の公衆無線LANは、外で無料のWi-Fiを利用できるので、とても便利で経済的です。しかし、何のセキュリティも無く、公衆無線LANを利用するのは、自分の情報を守る事を考えるなら危険です。

 

今回の内容は、出来るだけセキュリティに詳しくない方にも理解して頂けるように、意識して書きましたので、参考にして頂ければ嬉しいです。それでも、かなり難しい内容になりました。

 

ここまで『無料の公衆無線LAN』について紹介をしました。

 

下記は『有料サービス』や『契約が必要なサービス』になるので、最後に別枠として、分けて紹介して終わりたいと思います。

 

 

 有料のWi-Fiサービス 

お金を使えば、携帯電話会社とのWi-Fi契約をしたり、暗号通信に対応しているプリペイド形式のSIMや、モバイルのWi-Fiルーターなどがあり、選択肢が増えます。

 

しかし、このブログでは訪日外国人の方を意識し、無料の公衆無線LANの情報を優先して紹介をしました

 

お金より利便性を優先するなら、間違いなく、有料サービスの方が優っていると思います。無料の公衆無線LANは、その場所ごとに設定が必要なサービスが多い為、とても手間がかかります

 

訪日外国人の方が料金より利便性を優先するのなら、空港などで『モバイルWi-Fiルーター』や『レンタルSIM』や『プリペイド式のSIM』のサービスを利用する事が、格段に利便性は上がると思いますので、ここで簡単に紹介をします。

 

 

以下、全て日本語のホームページで、Wi-Fiを利用できる有料サービスになります。

 

 

成田国際空港:

携帯電話・Wi-Fiレンタル・SIMカード

 

 

羽田空港:

NTTドコモ携帯電話サービス有料無線LANサービス

 

 

関西国際空港:

Wi-Fiルーターレンタル

 

 

中部国際空港:

携帯電話レンタルサービス (アクセスプラザ・2階到着ロビー・3階到着ロビー)

SIMカード自動販売機 (2階到着ロビー)

 

 

新千歳空港:

モバイルWi-Fiレンタルプリペイド式SIMの自動販売機

 

 

福岡空港:

海外用レンタル携帯電話 (基本的に予約が必要です。海外と書いてありますが、日本国内用もレンタルできます)

 

 

 レンタル:モバイルWi-Fiルーター 

Prepaid SIM for JAPAN

取扱店 Telecom Square

取扱い空港 イモトのWIFI

取扱 返却 NINJA WiF

i受取 返却 空港カウンター

 

 

このページの投稿に関連している内容で、追加の希望が多い内容や、表現が適切ではない、あるいは間違っている表現や、書き足した方が良さそうな内容があれば、教えて頂けたら、全ての希望に応えられる訳ではありませんが、調べて書き足しや、修正を検討したいと思います。

 

最後に、当ブログに書かれた内容は、書かれた時点で最新の情報を、可能な限り正確に、細心の注意を払い書いていますが、古い情報や間違いが混ざっている場合もあります。書かれたサービスの利用料金の有料・無料の有無や、当サイトの情報や外部リンクなども含め、料金や不利益等、いかなる問題も補償するものではありません

 

また、当ブログや管理人は、どのような問題も、一切の責任は負えませんので、サービスや情報を利用する際は、公式ページなどで、十分な注意や確認をお願いします。




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