2019国立競技場の最寄駅・チケット売場・ゲート情報など

 

国立競技場の最寄駅

国立競技場は、最寄駅から直接競技場の敷地内に行ける都営大江戸線の『国立競技場駅・E25』が便利です。

大江戸線・国立競技場駅の改札口は1つで、国立競技場へ行くには、改札口を右に出てA2の出入口を目指します
A2出入口に行くには、改札口を出て右を向くと直ぐに、左へ行ける通路があり、そこがA2なので、迷う事はありません。
改札口を出て右』そして『すぐ左』これだけで国立競技場へ辿り着く事ができます。

【国立競技場(A2出入口)へ行くには】
①改札口を出て右へ
②10m程進み左へ
 


上にある3枚の写真は、改札口の正面にある案内です。
 
 

上にある写真が、改札口を出て右を見た通路
左奥に『A2』への案内が書いてあるので、その柱の手前を左に行きます。

 


上にある写真の『柱の手前を左』に進めば、それが『A2』の通路です。

上にある写真奥のエスカレーターで地上へと出れます。エスカレーターの右側にエレベーターがありますが、小さな作りです。

A2への通路は改札口から直ぐですが、改札階から地上までは、ビル5階建相当を『エスカレーター』か『エレベーター』で行かなければならないので、移動は長く感じるかも知れません。


上の2枚の写真はエスカレーターで折返し見る場所です。
エスカレーターやエレベーターで、地上に出てしまえば『A2』の出入口の、その場から国立競技場が見えます。※地上に出て右後ろに競技場が見えます。

 

国立競技場

A2の出口から地上に出て、国立競技場の方を向き、そのまま競技場へ進むと、競技場に設置されたチケット売場が見えます。

上の写真は『千駄ヶ谷門』で、1番右に見えるのが『チケット売場』です。

国立競技場は『A』から『H』のゲートがあり、その中の『A・C・E・G』には門の名前が付いています。それぞれ、下記の名前です。

ゲート門の名前
A千駄ヶ谷門
C中央門
E外苑門
G青山門

※その他のゲートには名前はありません。

駅から国立競技場に進み、1番最初に見えて来るのが、おそらく『Aゲート』だと思います。国立競技場のチケット売場を正面に見て、左に行けば『Hゲート』の方へ、右に行けば『Bゲート』の方へと向かう事ができます
上空から色の変わった屋根が見える場所は『南サイドスタンド』です。
その屋根はグラウンドの人工芝に、日光を効率よく取り入れる為に、南側が太陽光を取り入れ易い作りの屋根になっています。

また、国立競技場には冷暖房設備がありません。冬はとても寒いので、防寒対策を十分にして下さい。夏は風通しよく作られ、送風機もありますが、熱中症対策は万全にして下さい。

2020年の年明けの春に先着順の販売となり、チケットの窓口販売は東京有楽町にある『東京2020チケットセンター有楽町 (東京スポーツスクエア内に設置予定)』が公表されています。

『Aゲート』と『Bゲート』の間に『国立競技場駅・A2』があります。

また昼と夜では、国立競技場の雰囲気も、随分と変わるので、行く時間で印象がだいぶ違うと思います。







Aゲート・チケット売場の近くの国立競技場の看板は、位置によって見え方が変わり、文字が綺麗に『国立競技場』と見える場所があります。

 

今回の紹介で、迷わず国立競技場へ辿り着き、イベントを楽しんでもらえたら嬉しいです。

また、オリンピック関係の資料や展示物が見れる『日本オリンピックミュージアム』が近くにあるので、その記事も『別途紹介』をしています。国立競技場まで行ったら、足を運んでみては、いかがでしょうか。

 

 

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